Biware Cloud
クラウドEDIサービス

EDIの機能をオールインワン

Biware Cloud は、インターネットEDIからレガシーEDIまで、
各種“EDI取引”の一元管理に対応し、
受発注をはじめとする企業間取引を自動化するクラウドサービスです。

JEITA準拠共通クライアント
お知らせ

Biware Cloud なら、業界別のEDI問題をすべて解決

流通・卸・製造・金融など、受発注をはじめとする様々な業界EDIによる企業間取引を将来にわたり強力に支援します。

  • 課題1EDIシステム多重管理

    取引先ごとに通信手順が異なるため、EDIシステムが多重管理となっている。

    Biware Cloud なら!

    国内主要の通信手順に対応しているため、既存EDIシステムを1つのEDIサービスに集約できます。

  • 課題2EDI-2024年問題

    ISDN(ディジタル通信モード)廃止に伴う、「EDI-2024年問題」を解決したい。

    Biware Cloud なら!

    レガシーEDIを運用しながら、インターネットEDIを追加できるため、「EDI-2024年問題」を解決できます。

  • 課題3フォーマット変更コスト

    取引先ごとのフォーマットに対応するため、業務システムの改修が都度発生する。

    Biware Cloud なら!

    メッセージ変換機能で業務システムフォーマットへ自動変換できます。

国内主要の通信手順・変換・運用をオールインワン

EDIに必要な機能(通信・データ変換・運用)をオールインワンで提供します。
インターネットEDIからレガシーEDIまで、国内主要の通信手順に対応します。
また、様々な業務標準フォーマットに対応したデータ変換ツールを提供します。
本サービスだけでEDIによるあらゆる取引を一元管理できます。

レガシーEDI手順は、2021年8月提供予定です。

あらゆる業務システムと連携

Web API連携機能とSFTPファイル連携機能を搭載し、クラウド型のERPはもちろん、販売管理、倉庫管理などの業務システムと連携できます。Web APIをすぐに実行可能にするサンプルプログラムを提供します。

導入・運用コストを大幅削減

サーバー構築や通信機器設定、回線手配が不要なクラウドサービスです。
低コスト・短期間でEDIを運用開始できると共に、メンテナンスや運用に必要な人件費を削減できます。

  • サーバー・通信機器
    不要

    導入コストが高いサーバーや保守管理が不安な通信機器を用意する必要はありません。

  • 回線手配
    不要

    手間と時間がかかるインターネット回線・電話回線の用意は「Biware Cloud」側で行います。

  • 運用・人件費
    削減

    クラウドサービスのため、サーバーのメンテナンスや運用に必要な人件費を削減できます。

  • 直接運用・設定
    可能

    お客様自身で通信設定を変更でき、取引先状況に合わせて、すばやく柔軟に対応できます。

毎日の受発注業務を劇的に変える機能

  • メッセージ変換

    メッセージ(送受信ファイル)の、EDI業界標準フォーマットと自社業務システムフォーマットとの相互変換に対応します。

  • ワークフロー作成

    取引業務に必要な一連の処理の流れ(ワークフロー)を、ドラッグ&ドロップ操作によって簡単に構築して自動化できます。

  • ワークフロー作成ウィザード

    自動処理の核となるワークフローをウィザード形式で作成できます。初めてワークフローを作成する場合でも、対話形式で迷うことなく作成できます。

  • スケジュール管理

    「月/週/日/時ごとの実行設定」や「期間内における一定間隔ごとの実行設定」など、取引先の営業日に合わせて運用スケジュールを柔軟に設定できます。

  • ログ表示

    ワークフローや実行スケジュールの稼働状況、取引先とやり取りしたEDI通信、通信ポートの稼働状況、運用担当者の操作状況など、各種ログを表示できます。

  • システム連携

    汎用性の高いWeb APIとSFTPファイル連携機能で、クラウド上の各種業務システムと連携できます。Web APIをすぐに実行可能にするサンプルプログラムを提供します。

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