機能
IT資産管理
IT資産管理とは、ハードウェア(PC、サーバーなど)、各種ソフトウェア、周辺機器(プリンター、複合機など)およびこれらの関連部材も含め、IT関連資産を適正に管理することを指します。ライセンス違反、無駄なIT投資、システム障害、情報漏洩といった各種リスクの低減につながります。
- SAM(ソフトウェア資産管理)管理対象資産操作手順

ハードウェア台帳
USBデバイス台帳
導入ソフトウェア履歴台帳
導入ソフトウェア台帳
保有ライセンス台帳
ライセンス関連部材台帳
ライセンス管理台帳(ライセンスの突き合わせ)
インストール済みのソフトウェア数が保有しているライセンス数を超過していないか(=ソフトウェアの不正利用がないか)を一元管理できます。さらに、保有ライセンスを社内の「どの端末に」割り当てているのかまで管理することが可能です。各PCに対するライセンスの割り当て作業は専用画面から簡単に実施可能。ライセンスを割り当てていない社員が不正にインストールした場合、リアルタイムログで管理者に警告を表示します。
その他ライセンス有効期限が2か月を切ると、警告メッセージが自動表示されます。
その他ライセンス有効期限が2か月を切ると、警告メッセージが自動表示されます。
状況収集機能
Hotfix 適用状況収集
各PCに導入されているWindows更新プログラムの適用状況を収集します。最新のWindows更新プログラムが導入されているのかを確認できます。導入されている更新プログラムが最新でない場合、ファイル/ソフトウェア配布機能を利用して、該当のPCに最新プログラムを一斉配付/実行することができます。
フォントソフト 導入状況収集
インストール不要ソフト 導入状況収集
ウイルス対策ソフト 適用状況収集
台帳管理
個人情報管理台帳
個人情報検出・管理ソリューション「P-Pointer File Security」と連携し、検出した個人情報ファイルを専用の台帳で一元管理できます。任意の個人情報ファイルを手動で台帳に追加することも可能です。
※P-Pointer File Securityは別途ご購入いただく必要があります。なお、P-Pointer File SecurityはWindows環境でのみご利用いただけます。
※P-Pointer File Securityは別途ご購入いただく必要があります。なお、P-Pointer File SecurityはWindows環境でのみご利用いただけます。
社員管理台帳
ソフトウェア辞書(SAMAC ソフトウェア辞書)
ソフトウェアの識別情報を管理する辞書機能です。約32万件(2024年12月現在)もの情報を保有し、エディション、バージョン、ソフトウェア種別(有償・フリー)など、「導入ソフトウェア台帳」、「保有ライセンス台帳」で適切な情報を反映する際に役立ちます。

モバイルデバイス管理(MDM)(オプション)
MDMサービス「BizMobile Go!」と連携し、Windows PCやMacに加えて、スマートフォンやタブレットのインベントリ情報を収集します。収集した情報を基に、各IT資産管理台帳で一元管理できます。
※「BizMobile Go! オプション」の導入が必要です。
業務エリアに応じて利用を制御(ジオフェンス機能)
あらかじめ設定した業務エリアへの出入りを検知し、アプリや端末の利用ルールを自動で切り替えます。業務エリア外では業務アプリを制限することで、情報持ち出しや不正利用を防止します。
| シーン | 用途 |
|---|---|
| アプリ・社内リソースの利用制御 | オフィスや店舗などの指定エリア内でのみ、業務アプリや社内リソース(VPNなど)を自動で有効化します。 |
| 端末の使用制限 | 業務エリア外への持ち出しや紛失・盗難時には、端末を自動で利用制限し、不正使用を防止します。 |
| カメラ機能の無効化 | 工場や建設現場、学校などのセキュリティエリア内で、端末のカメラ機能を自動的に無効化し、情報漏洩やプライバシー侵害を防ぎます(BYOD端末にも対応)。 |
















