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ニュースリリース

2021年4月9日

VPN不要で自宅から会社PCを安全にリモート操作
月額1,000円で1名からテレワークを開始
~日本製クラウド型リモートコントロールツール「RemoteOperator Helpdesk」最新版~

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:須藤 美奈子、以下:インターコム)は、日本製クラウド型リモートコントロールツール「商品名:RemoteOperator Helpdesk」(読み:リモートオペレーター ヘルプデスク)の最新版(Ver.2.0)を新開発し、2021年4月26日(月)に提供開始します。

最新版では、急速に拡大しているテレワークのニーズに応え、従業員が自宅PCから会社のPCにリモートアクセスして、Officeファイルやメールソフト、社内システムを操作できます。まるで自宅PCが会社PCになったかのように操作できるので、出社時と同じように作業できます。

「RemoteOperator Helpdesk」を使った、テレワークのイメージ

「RemoteOperator Helpdesk」は、遠隔地のPCにインターネット上で安全にリモートアクセスできます。VPN構築などの特別な準備が不要なため、既存のインターネットを利用して、従業員のテレワーク環境をすぐに構築できます。セキュリティ面においても、通信の暗号化やアクセスできるPCの制限など、安全な環境を構築できます。加えて、アクセスできる日時を管理者が制限できます。従業員による時間外の不要なアクセスを防止できると共に、テレワーク中の働き過ぎを抑止できるため、セキュリティ面に加え、労務管理面でも管理者が安心して導入できる設計となっています。

また、1ライセンスあたり月額1,000円で、1ライセンス、1か月から契約できるため、導入コストや手間をかけずに、スモールスタートでテレワークを始められます。

《開発の背景》

テレワーク導入が急速に広がる一方で、会社PCへのリモートアクセスにはVPNの構築など費用や作業の負担が多くかかります。VPNの利用を断念して、自宅PCでできる範囲で働かざるを得ない、もしくは会社PCでしかできない作業は出社しなければならないなど、働きやすいテレワーク環境が構築できていない、業務効率が下がってしまうといった課題が挙がっています。

「RemoteOperator Helpdesk」は、これまでの「RemoteOperator」シリーズ開発で培った技術を生かした、通信の安定性や安全性の高いクラウド型リモートコントロールツールです。開発・販売・サポートを日本国内で一貫して行う安心感や金融業界への導入実績で培った高度なセキュリティにより、多くの企業様に導入されています。

今回、新たに無人環境PCへのリモートアクセス機能と労務管理機能を搭載することで、テレワークツールとして活用できるリモートコントロールツールとなりました。インターコムは、リモートソリューションの提供により、今後もテレワークをはじめ、時間や場所に縛られない新しい働き方の実現を支援します。

「RemoteOperator Helpdesk(Ver.2.0)」の特長

(1)VPN環境の構築不要ですぐに簡単に導入可能

費用と作業の手間がかかるVPN環境の構築が不要です。通信の暗号化はもちろん、接続元PCのIPアドレスやMACアドレスによるアクセス制限、アクセス先の会社PC内のファイル操作制限などを端末グループや端末ごとに細かく設定できます。これらの設定によりインターネット上で安全に会社PCをリモートコントロールできる環境となるため、すぐに簡単にテレワークを始められます。

(2)労務管理機能でテレワーク中の利用状況を見える化

テレワークでは従業員の勤務状況が見えなくなってしまいます。「RemoteOperator Helpdesk」では、自宅PCから会社PCにリモートアクセスできる時間を端末ごとに設定する接続日時制限の機能や、利用状況ログを取得する機能を搭載しています。従業員の勤務状況が管理しづらいテレワーク中の長時間労働を防ぎ、管理者に安心の運用を支援します。

(3)有人環境、無人環境のリモートコントロールを1つのサービスで提供

トラブルを解決するために従業員やお客様のPCにリモートアクセスする有人環境と、テレワーク中に会社PCやサーバーへのリモートアクセスする無人環境、それぞれの環境への利用を1つのクラウドサービスで提供する安心の日本製のクラウドサービスです

「RemoteOperator Helpdesk(Ver.2.0)」で追加される機能

無人環境のPC/サーバーのリモートコントロール機能
  • 無人端末への接続
  • 無人端末の終了、再起動
  • Wake-on-LAN など
セキュリティ機能
  • 利用端末制限
  • 端末、グループごとの操作制限
  • 端末、グループごとの権限付与
  • 無人端末側のブラックスクリーン
  • 切断時の画面ロック など
労務管理機能
  • 接続時間制限管理
  • 利用状況ログ取得 など
リモートアクセスライセンスのご契約が必要です。

「RemoteOperator Helpdesk(Ver.2.0)」の利用シーン

情報システム部門の利用シーン

  • 社内ヘルプデスク
  • サーバーメンテナンス

システム会社、サポートセンター、開発部門の利用シーン

  • ソフトウェア、ハードウェアのお客様サポート
  • 納品システムの保守メンテナンス

テレワークでの利用シーン

  • 自宅やサテライトオフィスからの会社PCへのリモートアクセス
  • 自宅からのサーバーメンテナンス
リモートアクセスライセンスで追加される利用シーンです。

「RemoteOperator Helpdesk」について

「RemoteOperator Helpdesk」は、離れた場所にあるPCやタブレット、スマートフォン、サーバーにインターネット上で安全にリモートアクセスできるクラウド型リモートコントロールツールです。リモートコントロールツール市場では海外製が大半のなか、日本製という安心感やリモートサポートに必要な機能が充実した使いやすさで、情報システム部門の社内ヘルプデスクやシステム会社やソフトウェアメーカーのお客様サポートなどに選ばれてきました。

最新版(Ver.2.0)では、従来の「サポートライセンス」に加え、自宅にいながら離れた場所にあるPCやサーバーにリモートアクセスすることで、より働きやすいテレワーク環境を実現する「リモートアクセスライセンス」を提供開始します。

iOS、Androidとの接続は、サポートライセンス利用時の画面共有のみの対応です。

関連URL

商品Webサイト https://www.intercom.co.jp/remoteoperator/helpdesk/
画像データ集 ダウンロード

提供開始日

2021年4月26日(月)

主なラインアップと価格

基本ライセンス(用途に合わせて必要な基本ライセンスをお選びください)

①サポートライセンス(お客様サポート、社内ヘルプデスクなど)
  • 月額:18,000円(税抜)/1ライセンス
  • 年額:180,000円(税抜)~/1ライセンス
②リモートアクセスライセンス(テレワーク、モバイルワーク、サーバーメンテナンスなど)
  • 月額:1,000円(税抜)/1ライセンス
  • 年額:12,000円(税抜)/1ライセンス

オプション(基本ライセンスに追加してご契約いただけます)

追加オペレーターID
  • 月額:500円(税抜)/1ID
  • 年額:5,000円(税抜)/1ID
リモートモニタリングオプション
  • 月額:20,000円(税抜)/1ライセンス
  • 年額:200,000円(税抜)/1ライセンス
ラインアップと価格の詳細はこちらから

主な動作環境

リモートアクセスライセンスの主な動作環境

コンソール(テレワーク中の従業員端末)側
【Windows端末】OS:Windows10 / 8.1
エージェント(無人端末)側
【Windows端末】OS:Windows10 / 8.1、Windows Server 2019 / 2016 / 2012 R2 / 2012
日本語版のみ対応します。
64ビット版OSは、Windows on Windows 64(WOW64)にて動作します。
サーバーOSは、GUIモード(フルインストール)のみ対応します。

動作環境の詳細はこちらから(サポートライセンス含む)

販売目標

リモートアクセスライセンスの販売目標
130社(提供開始後1年)

お問い合わせ

商品・サービスに関するお問い合わせ先

株式会社インターコム
営業本部 東日本営業部 第二営業部
TEL:03-3839-6307
お問い合わせフォーム

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 広報宣伝グループ 滝口(たきぐち)/ 澤田(さわだ)
TEL:03-3839-6775
お問い合わせフォーム

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