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軽減税率対策補助金
みんなつながる流通BMS

質問・回答

得意先アダプターとは何ですか。
流通BMSを採用している各小売専用の伝票/帳票出力に対応させるための補完プログラムです(オプション)。得意先アダプターを本体に追加いただくことで、新たな取引先の追加にも素早く簡単に対応できます。
得意先アダプターはどのような小売企業に対応していますか。
現在対応している得意先アダプターはこちらでご案内しております。
得意先アダプターの追加数に上限はありますか。
無制限に追加していただけますが、取引量およびPCのスペックによっては読み込み動作などに時間がかかる場合があります。一般的な目安としては、1社(小売)当たりの1日の伝票数が20伝票前後の場合で、5社(小売)程度となります。複数アダプターを追加して取引量が多い場合は、64ビット版のOSおよび8GB以上のメモリを搭載したPCでのご利用を推奨いたします。
多数の得意先アダプターを追加してのご利用をご希望の場合はお問い合わせください。
得意先アダプターはレガシーEDIでも利用できますか。
得意先アダプターはすべて流通BMS用の補完プログラムとなります。レガシーEDIにおける小売別の補完プログラムについてはお問い合わせください。
「Biware らくらく受注 Pro 2」の本体となるAdvance版とStandard版の違いは何ですか。
Standard版は1台のPCのみでご利用いただけます。また対応OSに一部制限(Windows 10/8.1/7のみ対応)があります。Advance版はサーバー/クライアントの構成により複数台のPCでご利用いただけます。標準でPC5台分のライセンスが付属しています(オプションでさらにライセンスを増やすこともできます)。
「Biware らくらく受注 Pro 2 クラウド」で、印刷機能オプションを利用しないと納品伝票は作成できませんか。
いいえ、ピッキングリストと納品伝票および欠品リストの作成は標準機能となりますので、オプションのご利用は不要です。
どのような通信手順に対応していますか。
現在対応している通信手順についてはこちらでご案内しております。
受注データをCSVファイルとして出力することは可能ですか。
可能です。
本商品で全銀TCP/IP手順を利用する際の注意点はありますか。

本商品で全銀TCP/IP手順をご利用の際は、ダイヤルアップ接続(PPP)に対応したダイヤルアップルーターをご利用ください。動作確認済みダイヤルアップルーターはこちらをご覧ください。
非同期モデム/TAによるダイアルアップ接続(PPP)の場合、通信時に本商品側の社内ネットワークが遮断されるケースがあります。このため本商品のサーバー分散システムの障害や社内ネットワーク上のファイルにアクセスできないなどの問題が発生します。この問題はWindows OSでは既知の問題であり、対処方法としてダイヤルアップ接続におけるデフォルトゲートウェイの設定、またはルーティングテーブルの設定といった高度な設定変更が必要となります。

SSL 3.0に関して、セキュリティ上の脆弱性が確認されていますが、本商品の対応については如何でしょうか。
本商品では、SSLの後継バージョンであるTLSによる暗号通信にも対応しております。SSL 3.0の利用を停止して、新しい方式に移行できます。
AES(AES256/AES128)の暗号化方式に対応していますか。
対応しております。なお本商品で利用する暗号化方式については、Windowsの仕様や設定に依存します。
TLS1.1/1.2に対応していますか。
対応しております。
PBX(構内交換機)、ビジネスフォンを経由した回線環境で使用できますか。
PBX(構内交換機)、ビジネスフォンを経由した回線環境で使用する場合、通信が不安定になる可能性があります。このような環境下でご利用の際は、必ず評価版での事前検証をお願いいたします。
「Windows Sandbox」で使用できますか。
使用できません。
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