Q&A

一般的な事項

64ビット版OSに対応していますか?
対応しています。
OSと各エディションは、こちらをご覧ください。
グローバルIPアドレスとは何でしょうか?
グローバルIPアドレスは、インターネット上で通信を行うために必要なインターネットの中での電話番号のようなものです。インターネットに接続された機器には必ず割り振られています。
プライベートIPアドレスは、組織内のネットワークに接続された機器に割り振られた内線番号のようなものです。そのままではインターネットを通じて通信を行なうことはできないので、グローバルIPアドレスを割り当てられた機器にNATやIPマスカレードなどの設定をして中継してもらう必要があります。
インターネットで接続する場合は、接続を開始する側にグローバルIPアドレスが必要です。グローバルIPアドレスは可変タイプと固定タイプのどちらでもかまいません。
セキュリティは大丈夫でしょうか?
ゲストPCとホストPCの通信データはすべて暗号化できます。
また、接続パスワード、不正なプログラム起動の制限、フォルダーアクセスの制限、ユーザーごとの機能制限、ローカルパスワードなどのセキュリティ機能を多数搭載しているので、安心してご利用になれます。
他のLAPLINKシリーズとの接続はできますか?
「LAPLINK 13」のみ接続できます。
ディスプレイドライバーによる制限はありますか?
ありません。
使用しているWindowsに対応しているディスプレイドライバーを使用してください。
光ファイバーやADSL、CATVなどのブロードバンド回線に対応していますか?
対応しています。
インターネットで接続する場合は、接続を開始する側にグローバルIPアドレスが必要です。グローバルIPアドレスは可変タイプと固定タイプのどちらでもかまいません。
IPv6環境で使えますか?
ネットワーク(LAN)接続のみ使えます。
ゲストとホスト両方ともIPv6で接続できる環境である必要があります。

インターネット接続を開始する側について

ルーター内にあるパソコンから接続できますか?
できます。
ルーターのポートフォワーディングを設定する必要があります。ご使用のルーターがUPnPに対応している場合、LAPLINKのUPnPを有効にしてください。ご使用のルーターがUPnPに対応していない場合、インターネット接続ガイドを参考に手動でポートフォワーディングを設定してください。
同一LAN上の複数パソコンをゲストにする場合、各パソコンは異なるポート番号でポートフォワーディングの設定をしてください。
インターネット接続を開始する側にグローバルIPアドレスが必要です。
弊社はルーターの設定をサポートいたしません。メーカーにお問合せください。
ファイアウォール環境から接続できますか?
できます。
外部から内部へのLAPLINK接続用のポートが開いている必要があります。
外出先からモバイル環境や公衆無線LANで接続はできますか?

下記環境をご用意いただくことで、接続できます。

<「ゲスト側」にプロバイダーからグローバルIPアドレスが割り当てられている場合>

<「ホスト側」にプロバイダーからグローバルIPアドレスが割り当てられている場合>

ホスト側に下記環境をご用意いただくことで、ホスト側のIPアドレスを指定して接続できます。
(ネットワーク(LAN)接続)

  • ポートフォワーディングの設定がされている(ルーターからホスト側パソコン)
    設定方法は「2.グローバルIPアドレスを使用できるように設定しましょう。」(PDF)を参照してください。
    ゲスト側での設定方法が記載されていますが、同様の設定をホスト側で行ってください。
  • ポートの通信許可がゲスト側、ホスト側でそれぞれされている
    (プロトコル…TCP  番号…1547)
    【ゲスト側】内→外
    【ホスト側】外→内

<「ゲスト側/ホスト側」どちら側にもプロバイダーからグローバルIPアドレスが割り当てられていない場合>

外出先からは接続できません。

インターネット接続を受ける側について

ファイアウォールの中にあるホストPCにインターネット接続できますか?
できます。
インターコムのインターネットサーバーを利用するインターネット接続では、外部からの接続用ポートを開けることなく、ファイアウォール内部のホストPCに接続できます。
インターネット接続を開始する側にグローバルIPアドレスが必要です。グローバルIPアドレスは可変タイプと固定タイプのどちらでもかまいません。
固定のIPアドレスが設定されていないパソコンに接続できますか?

固定のIPアドレスを持つパソコンと同じ方法で接続できます。

<インターネット接続の場合>

ホストPCのインターネット接続名を指定して接続するので、IPアドレスを接続するたびに確認する必要がありません。
インターネットで接続する場合は、接続を開始する側にグローバルIPアドレスが必要です。グローバルIPアドレスは可変タイプと固定タイプのどちらでもかまいません。

接続を受けるパソコンがルーターを経由している場合でも使えますか?
使えます。
ルーターのフィルタリング設定で内部から外部へのLAPLINK接続用ポートが開いている必要があります。
ポートフォワーディングの設定をする必要はありません。

様々な使い方について

他社リモートコントロールソフトやOSのリモートコントロール機能がインストールされている環境にLAPLINKをインストールできますか?
インストールできます。
他社リモートコントロールソフトがインストールされている場合でも、アンインストールすることなくご利用になれます。OSのリモートコントロール機能と共存可能です。
LAPLINKシリーズと他のリモートコントロールソフトとの同時使用はできません。
遠隔地のパソコンをリモートコントロールしてインターネット(Web閲覧)はできますか?
できます。
ただし、モデム接続で、インターネットへ接続しているモデム(COMポート)とLAPLINKが接続で使用するモデム(COMポート)が同じ場合はできません。
ホストPCのセキュリティ管理はできますか?
管理者は、遠隔地からリモートコントロールでホストPCのセキュリティを設定できます。無人パソコンを管理する際などに便利です。また、セキュリティ設定を第三者に変更されないようにパスワードを設定できます。
LAPLINKで行った操作やファイル転送の履歴を見ることはできますか?
できます。
「通信ログ」を設定することで、通信履歴やリモートコントロールの履歴、ファイル転送の履歴をログファイルに記録できます。
ホストPCを再起動できますか?
できます。
ホストPCの再起動後に自動で再接続するので、Windowsのログオンからリモートコントロールが可能です。セーフモードでの再起動、自動再接続も可能です。
ファイル転送の自動化はできますか?
できます。
Ver.14.3.0で、エクスチェンジエージェントおよびクイックスケジューラーを機能追加しました。
ホストPCからコールバックはできますか?
モデム、TA接続の場合、ダイヤルしてきたゲストPCに対してホストPCからかけ直す(コールバック)することができます。電話料金は、かけ直したホストPC側(例えば会社)の負担になります。
同時に何台まで接続できますか?
ネットワーク(LAN)やインターネット(ブロードバンド)での接続の場合、1台のゲストPCで最大4台のホストPCと同時に接続できます。
リモートコントロールでは、ゲストPC画面に4つのホストPC画面を同時に表示でき、それぞれの画面を操作することが可能です。
プロキシサーバー環境から接続できますか?
プロキシサーバーを通しての通信には対応していません。
スタンバイモードには対応していますか?
対応していません。
LAPLINK起動中は、パソコンをスタンバイモードにできません。
リモートデスクトップサービス(ターミナルサービス)上でLAPLINKを起動、操作できますか?
Windows Server(サーバーOS)のリモートデスクトップサービス(ターミナルサービス)上でゲストプログラムを1ユーザーのみが起動して操作できます。
LAPLINK 14 for リモートデスクトップサービス」(Windows Server 2019 / 2016 / 2012 R2 / 2012 / 2008 R2対応)を購入すると、ゲストプログラムを複数ユーザーが同時起動して操作できます。
リモートデスクトップ接続ではホストプログラムは起動できません。
リモートデスクトップ上でLAPLINKを起動、操作できますか?
Windows(クライアントOS)のリモートデスクトップ上でゲストプログラムを1ユーザーのみが起動して操作できます。
リモートデスクトップ接続ではホストプログラムは起動できません。
Windows Server(サーバーOS)のリモートデスクトップサービス(ターミナルサービス)では、「LAPLINK 14 for リモートデスクトップサービス」(Windows Server 2019 / 2016 / 2012 R2 / 2012 / 2008 R2対応)を購入すると、ゲストプログラムを複数ユーザーが同時起動して操作できます。
リモートデスクトップ接続を使ってLAPLINKをインストールできますか?
WindowsまたはWindows Serverのリモートデスクトップ接続を使用してLAPLINKを接続先PCにインストールできます。
ただし、起動して操作できるのはゲストプログラムのみです。ホストプログラムは起動できません。
IaaS環境で使用できますか?
IaaSへリモートデスクトップ接続する場合、ホストプログラムの起動ができないため、使用できません。その他の接続方法については使用できる可能性があるため、体験版での検証、評価をお願いいたします。
ホストPCからゲストPCをリモートコントロールできますか?
ホストプログラムからゲストプログラムをリモートコントロールすることはできません。操作する側のPCにはゲスト、操作される側のPCにはホストをそれぞれインストールしてください。
VPN環境で接続できますか?
接続可能です。
環境によっては正常に接続できない場合があるため、体験版での検証、評価をお願いいたします。

その他

体験版はありますか?

あります。

1ライセンスで何台使えますか?

1ライセンスにつき1台のPCで使用できます。使用するPCの台数に合わせて商品をご購入ください。接続には最低2ライセンス必要です。

<プログラム構成について>

  • プログラムは、「ゲスト」と「ホスト」に分かれています。マスターCD-ROMには「ゲスト」「ホスト」両方のプログラムが入っています。
  • 1ライセンスで、1台のPCに「ゲスト」「ホスト」のどちらか1つ、または両方のプログラムをインストールできます。
企業で10ライセンス以上導入する場合、どの商品を買えばよいですか?

10ライセンス以上、まとめて購入する場合はボリュームライセンス販売をご利用ください。

プロバイダーの帯域制限の影響を受けますか?
プロバイダーによっては帯域制限による通信の遅延が発生する場合があります。体験版で通信の確認をお勧めいたします。
帯域制限についてはこちらもご覧ください。
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